MayaユーザのためのSmoke for Mac OS Xセミナー&たこ焼きパーティー

5月19日に秋葉原UDXシアターで開催されたSmokeのセミナーに参加しました。
平日と言うこともあって会場は空いていました。 むしろガラガラです。
Maya2011のダイナミクスの説明が入り、Smokeの説明へと流れます。


今セミナーでは「S3D(Stereoscopic 3D)」
3Dテレビと言われる「3D立体視」 が話題の中心となります。
Smokeによる横編集の解説がザっと入って、
Mayaとの連携、OpenEXRシーケンスを読み込みカラコレなど縦編集の実演がありました。
何度か強調されて「3DCGソフトメーカーが開発しているシステム」と説明されましたが、
良くも悪くも、そういう出来になっていると思います。横編集に対して利がありません。
ソフトウェアに保守が入り300万円弱、QuadroFXと高速なストレージが必要になります。
Autodeskで必要なシステム条件が公開されていますが、
快適さを手に入れると中古のInfernoが買える値段を超えます。
映画に付加価値を付ける意味でS3Dが続いていくと思いますが、
家庭用として定着することには疑問があります。

セミナー後にAppleのマウスを買いました。980円でした。
先日のBluetoothを導入後に机に置くものは全てワイヤレスにしたいと思い、
ジャンク扱いで購入しましたが、傷もなく動作も問題なく当たりの買い物でした。

たこ焼きの機械が安価に購入できるので気になっていて、
近所のヤマダ電機で購入しました。1480円でした。
レシピ通りだとタネが緩く感じ、水の割合を減らして作りましたが、
後々、Youtubeなどで調べてみたらタネは緩いのが正解のようです。
チーズやキムチ、シュウマイなどタコ以外のものを入れたり盛り上がりました。
楽しいですし、安いですし、気軽にできて美味しいですし、手間もかかりません。
家に人が集まるような時にはオススメです。

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