「チュロス」だと思ったらメニューの表示は「チュリトス」でした。
空き時間にイクスピアリまで映画を観に行って来ました。
TDL・TDSともに入場制限になっていて、イクスピアリも混雑していました。
シルバーウィークとかふざけた名前ですが、連休は侮れません。
最近の流行と言って良いでしょう。ココ・シャネルの自伝的な映画を2本立てです。
ココ・シャネルの自伝なので両作とも同じ物語をなぞります。
好みで言えば「ココ・シャネル」の方が丁寧な作りで見やすいです。
「アヴァン」の方は自分で物語の補完をしていかないと、分かりにくいかも知れません。
共に山場を感じることなく駆け足で終わってしまったような印象です。
特に技術として特筆することはないと思います。美術映画です。
意図的にフィルムのように見せる加工をしていてノイズを乗せているのですが、
なめらかな映像を汚しただけで、フィルムのようには見えませんでした。
海外では「シャネル&ストラヴィンスキー シークレット・ストーリー」が公開されていますが、
国内で上映されるようになっても観に行くかは微妙な感じです。
上映前に宣伝されていた「パリ・オペラ座のすべて」が気になったので観に行きたいです。




