ハイチの時はiTunesから募金をしましたが、まだiTunesではチリへの募金を受け付けていないので、
今回はYahooから募金をすることししました。ミニマムな金額でしかネット募金をしたことがないのですが、
各報道で映像を見る機会が多く、被害の甚大さを感じ、それなりの金額に設定して手続きをしました。
折鶴を送り届ける気持ちも大切ですが、それは現場で必要なものではないと言うのが僕の思いです。
チリ大地震救援金
Alexander McQueen
デザイナーのアレキサンダー・マックイーンさんが亡くなりました。
一報はtwitterを通じて知りました。
学生時代にYahooオークションで財布を探していたときに、
強烈な印象を残す財布がありました。それがAlexander McQueenでした。
それ以後、彼の名が付くブランドが好きで、いくつかコレクションにしています。
カジュアルラインのMcQの広告に使用されたB1サイズのポスターを譲っていただいたり、
最近ではWhatever It Takesの財布やエコバッグなどを購入しました。
彼が作り出す世界観すべてが大好きでした。
ご冥福をお祈りいたします。
iPhoneのガラスを割ってしまいました
深夜にTSUTATAへ行こうと外へ出たときに、
アスファルトの上にiPhoneを落としてしまい、ガラス部分が割れてしまいました。
真っ先に思いついたのが、ソフトバンクでの修理依頼です。
少し調べれば情報はいくらでも見つかりますが、
軽度破損で22,800円ほどかかります。財布には優しくない値段です。
「バッテリー交換=本体交換」を利用できないかと思いましたが、
破損がある状況で可能なのかが不明なので、これは保留します。
Appleの保障外ですが修理を受け付けてくれる業者に覚えがあったので、
ホームページで修理価格を調べ、2店舗に絞りました。
・iLab PC Factry
プラス点
ガラスの交換で7800円(恐らく最安値)
パーツごとの販売をしている
マイナス点
iPhoneを送付する必要があるので、往復で2日ほどは電話が使えなくなりそう
・ aiLabo
プラス点
店舗が池袋にあり、 修理を依頼して当日に持ち帰ることが出来る
電池交換などとセットの修理依頼で割引がある
マイナス点
ガラスの交換で9500円 (7800円を先に見てしまったので・・・
2店を比べたときの自分の答えは「タイム・イズ・マネー」です。
安く済ませたいなら2日ほど電話を手放し、
電話を手元から離せない状況なら、多少の価格差は黙認する。
と、迷っている間に新たな考えが浮かびました。
手持ちのDocomoをMNPでiPhoneに変更して、
iPhone同士のSIMカードの入れ替えです。
Docomoの維持費とiPhoneの最小の維持費に差が無いので、
これも選択肢としては魅力的ですが、割れたiPhoneが直ることはありません。
やはり修理するのが一番だと思い直し、考えをまとめます。
1日として電話を手元から離せないし、安く済ませたい
結論は、パーツの取り寄せが可能なiLabさんでパーツを取り寄せ、
自分で分解しての修理です。工賃をケチった分のリスクが伴いますが、
iPhoneの分解工程の情報はたくさんあるので、
それらを確認したうえで、自分で修理可能だとの判断です。
パーツと工具の注文をまとめ、空いた日にでも修理を実行したいと思います。
キレイなiPhoneになる日が待ち遠しいです。

